デジタルフォトフレーム

デジカメの普及に伴い、デジタルフォトフレームに注目が集まっています。元々、アナログな「写真立て」はプレゼントとして購入されている方も多かった商品ですが、デジタルフォトフレームも同様にギフト・贈り物・プレゼント用として購入される方も多い商品です。本体を一度取り出して、内蔵メモリーに写真を記録してから相手にプレゼントするというケースもあるようです。値段的にも5千円〜2万円という価格帯になっており、プレゼントとして最適な商品だと思われます。

当サイトでは「デジタルフォトフレームの人気ランキング」、「デジタルフォトフレームの比較と選び方のポイント」を掲載しています。「デジタルフォトフレーム ランキング」のコーナーでは、総合ランキングに加えて、ソニー(SONY)・トランセンドジャパン(Transcend)・富士フィルム・グリーンハウス(GREEN HOUSE)のデジタルフォトフレームをメーカー別に紹介しています。掲載している商品はリンク先であるAmazon.co.jpでご購入頂けます。送料無料です。(一部除く)

■目次
[総合ランキング]
総合ランキング

[メーカー別ランキング]

ソニー(SONY) デジタルフォトフレーム
トランセンド(Transcend) デジタルフォトフレーム
富士フィルム デジタルフォトフレーム
グリーンハウス(GREEN HOUSE) デジタルフォトフレーム

[選び方・比較・ポイント]
デジタルフォトフレームの選び方のポイント
デジタルフォトフレームのメーカー比較

デジタルフォトフレームとは

デジカメや携帯電話などで撮影した画像・映像を、メモリカードを介して取り込み、液晶に表示するデジタルな「写真立て」です。概観はアナログな写真立てと似ています。スライドショー機能などアナログな「写真立て」には無い機能が満載です。人気の秘密はパソコンがなくてもお手軽に写真や動画を表示させられる事です。

デジタルフォトフレームの比較・選び方のポイント

デジタルフォトフレームを購入する際は以下の5つのポイントをチェックしてください。

■対応メディア
お手持ちのデジカメのメモリカードに対応しているかどうかを確認して購入しましょう。最近のデジカメのメモリカードの主流は「SDメモリカード」「メモリースティックDuo」「xDピクチャーカード」ですので贈り物として購入する際はこれらが対応メディアになっているかどうかは確認した方が良いと思います。又、一眼レフユーザーへのプレゼントでしたら、コンパクトフラッシュ(CF)への対応も必須でしょう。

■内蔵メモリ
メモリカードを使用するケースが多いと思われますが、内蔵メモリもある程度の容量があったほうが便利です。

■液晶サイズと解像度
解像度は「横のドット数」×「縦のドット数」で表記されます。これらの数値が大きいほど表示できる画像・映像が美しくなります。

■リモコンの有無
スライドショー機能などを使うときにはリモコンがあった方が便利です。

■付随する機能
「動画再生機能」「無線LAN対応機能」は必要に応じて。

デジタルフォトフレームのメーカー比較

デジタルフォトフレームで「4大メーカー」と呼ばれているのは、
ソニー(SONY)・富士フィルム・トランセンドジャパン(Transcend)・グリーンハウス(GREEN HOUSE)の4社です。これら4社で市場シェアの約7割を占めています。

「デジタルフォトフレーム」の市場を作ってきたソニーが圧倒的にシェアが高く、1年前よりも15ポイントアップの46%となっています。液晶がキレイなこと、豊富なラインナップが要因かと思われます。富士フィルムは前年に比べてシェアを2倍にしています。一方、トランセンドはシェアを大幅に落としています。

[市場シェア(掲載時点)]
1位:ソニー(SONY) 46.2%
2位:富士フィルム 12.9%
3位:グリーンハウス(GREEN HOUSE) 6.1%
4位:トランセンドジャパン(Transcend) 4.8%

[市場シェア(1年前)]
1位:ソニー(SONY) 31.2%
2位:トランセンドジャパン(Transcend) 16.5%
3位:グリーンハウス(GREEN HOUSE) 7.8%
4位:富士フィルム 6.4%

■ソニー デジタルフォトフレーム
ソニー(SONY)は、デジタルフォトフレームの市場シェアで5割弱を占める圧倒的なトップメーカーです。そもそもデジタルフォトフレームをメジャーな存在にし、ヒット商品としたのはソニーだと言っても過言ではないでしょう。価格帯としては2万円前後のモデルが人気です。カラー液晶の美しさには定評があります。

プレゼントに最適

結婚祝いや出産祝いなどにデジタルフォトフレームを贈り物としてプレゼントする人が増えています。プレゼントとして人気の秘訣は、「価格帯」と「簡単な操作性」です。デジタルフォトフレームは5千円〜2万円前後の商品が多く、プレゼント需要にあった価格帯といえます。又、操作が複雑な商品はプレゼントには不向きですが、デジタルフォトフレームの多くはメモリを挿すだけで写真を再生しますので、贈った相手に負担をかける心配もありません。

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